パタゴニアの羊
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のうじょう真人の近所の羊達です。彼らが何を食べているか映像でわかりますか? 今年は旱魃で草が無く、切り倒されたポプラ(alamo=アラモ)の皮を食べています。 マジン村よりももっと旱魃がひどかったインヘニエーロハコバシの方では羊がほとんど増えなかったそうです。 マジン村でも以前は牛を放牧しているところが多かったのですが、羊の放牧に代わり、今では山羊に代わってきています。それだけ乾燥が進んできていると思われます。 「パタゴニアの羊(その1)」で最後に右側から出てくる羊の体に付いているもの、見えましたか?あれは『ローズヒップ(こちらで言うロサモスケータ)』の枝です。棘が凄いので羊さんの毛、つまり『羊毛』に付くとなかなか取れず、良くこうして枝を付けたままの羊さんにあいます。 また羊は家畜泥棒に遭いやすいので、鈴をつけていることが非常に多いです。「パタゴニアの羊(その2)」で「カラカラ」と聞こえるのはその鈴の音です。 |
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