パタゴニアの動物&昆虫
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乾燥地帯に土石探しに行くようになって、時々会える南米ダチョウ「ニャンドウー(Ñandú)」。密猟が絶えず、この時も車に気付くや否や走り出しました。多分若い鳥だったと思います。ニョルキンコという村(観光用汽車ラ・トロチータがエルマイテンを出発して最初に着く村)のそばで出会ったニャンドウーはもっと大きく、ピックアップトラックの高さより少し高いくらいでした。 ニャンドウー(Ñandú)の卵は大きくて(どちらかというと「大きい」と言うより、「デカイ」)、美味しい。黄身は橙色で、盛り上がり、香りが高く、とても市販のニワトリの卵とは比べ物になりません。(当然ですね。) 写真説明左:中:右=ニャンドウー:アヒル:ニワトリの各卵達です。 |
foto by T.Miyamoto |
エルマイテンからニョルキンコへ向かう途中の大きな水たまりにいたフラミンゴ達です。この水たまりは夏には乾燥で干上がってしまいます。この鳥も大きく実に綺麗ですが、側に近寄るのはかなり難しいです。この写真も遠くからズームで移住の先輩が撮ってくれたものです。 |
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サルティージョ渓谷ではカエルを見つけました。そして帰り道ではアルマジロを捕まえました。とても嬉しかったです。野生動物を見つけるというのは、結構難しいものです。しかしどちらも痩せているようで、少し心配でしたが、もちろん逃がしてあげました。(また会えると好いなあ。) ここから下は昆虫の写真です。昆虫嫌いの方はご遠慮下さい。 |
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