ようこそ、パタゴニアへ!
左の汚い足はぼくのものですが、右はニャンドゥの足跡です。パッソ・デルサッポ(Paso del Sapo)からガストゥレ(Gastre)に抜ける途中の塩湖で見ました。

2010/03/01の更新:『時子のパタゴニア便り』です。

ここにきてようやく夏らしい日が来ました。凄い暑さです。

昨年は11月に雪が降り、果樹はほとんど収穫がなさそうですが、『捨てる神あれば、拾う神あり』とはよく言ったものでソラマメ、えんどう豆は豊作です。

今回の『時子のパタゴニア便り』はパタゴニア乾燥地帯について書いた「私のお宝山」です。


2010/02/25の更新:『時子のパタゴニア便り』です。

粘土団子を蒔きに行ったり、土石を探しに行ったりとパタゴニアの乾燥地帯にはよく行きます。

「粘土団子蒔き」よりも、「土石探し」の方が正直面白いです。

昨年粘土団子を蒔いた場所はいくつもありますが、見た目に結果が出た場所はたった一箇所だったからです。1,900ヘクタール焼けた山火事跡がそれです。

他の場所は結局、地元の人が家畜を放して、せっかく発芽した植物のほとんどが食べられてしまいました。少し我慢してくれたら、緑が復活してくれると思うのですが、なかなか大変です。

それにひきかえ「土石探し」はすぐに手応えがあります。と言うより、自分の感覚が研ぎ澄まされていないと、石が存在していても、見えないようです。それにしてもパタゴニアの砂漠化は進んでいるというのが実感です。


2010/02/22の更新:『ニュースから見るアルゼンチン』です。

久しぶりの更新になります。

ノートパソコンを年末に盗まれて以来ここまで「復旧」するのが大変でした。

一番「痛かった」のは、溜めておいた植物の写真がすべて無くなったことです。「一期一会」と思い、これからはバックアップをしていこうと思うようになりました。

表紙の植物は茎が美味しそうだったのですが、一本だけしか生えていなかったので、試してみませんでした。


2009/12/05の更新:『時子のパタゴニア便り』です。

現在バリローチェ~エルボルソン間国道40号線のエルボルソン手前にある橋が工事中で、一車線交互通行です。 お気をつけください。

道路工事中の標識が見にくい上に、交通整理する人が誰もいないので、結構通過するのに注意が必要です。

先日も若者が自動車で自爆しました。この場所は丁度エルボルソン町の共同墓地入口でもあります。


2009/11/30の更新:『時子のパタゴニア便り』です。

久しぶりの更新になります。

今年は珍しく雨の多く、寒い春になっています。時期的には夏と言っても良いのでしょうが、凄く寒いです。

でも雨が多いので野菜たちはゆっくりですが成長しています。果樹の方は残念ながら雪が降ってしまったので、実はあまり期待できそうにありません。

それでも山火事の心配がないのが、ありがたいです。


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パノス先生のサイト(Natural Farming center)
パノス先生のサイトより
"The two recent trips in Spain and Argentina have made me once more aware of the rapid advance of the deserts, the great destruction of Nature in the name of empty words like progress and development."
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